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オーバーホールについて

オーバーホールイメージ

海水と圧力と紫外線。苛酷な環境で使う器材だから、そのメンテナンスも重要です。

使用頻度に関わらず時間の経過とともに器材の各部は劣化します。特にゴム製の「Oリング」を多用しているレギュレーターやBCのインフレーターにとっては重要です。 安全のため、快適のため、健康のため、定期的なオーバーホールをお勧めします。

もちろん面倒なことはありません。器材をお持ちいただくだけ。後はイサナダイビングにお任せください!

オーバーホールの流れ

まずは、お持ちいただいた器材の現状を把握します。汚れ、傷、圧力の状態、呼吸抵抗などをチェックします。

手順に沿って分解した後は汚れに応じて、薬品や超音波洗浄器などで洗浄します。
パーツ(メーカーによっては交換保証パーツもあり)を準備し、慎重に組み立てます。集中、集中!
組み上げたパーツがなじんだら調整します。この辺は専門知識と経験がモノを言います。
最終チェックがすんだら、最後に磨きをかけて完了です。

安心して気持ちよくダイビングを楽しんでください!

セルフメンテナンスのすすめ

●マスク・スノーケルのシリコン
黒カビ、皮脂、化粧品や日焼け止め剤などは中性洗剤でキレイに洗います。クリアシリコンは黄ばんできたらパーツ交換も。

●マスクレンズの曇り
油膜が曇りの原因の一つ。専用の油膜クリーナーで磨きましょう。特殊コーティングしてあるレンズはよく確認してから。

●スーツ
汚れや臭いはスーツ専用洗剤でリフレッシュ。小さな破れはスーツボンドで修復できます。手に負えなければお任せください。
●マウスピース
噛み切ったら交換です。結束バンドや専用クリップで簡単に交換できます。サイズや形で驚くほどアゴの負担が減ります。

●BC
目一杯膨らませておけばエア漏れチェックが出来ます。バルブ部分なら分解清掃。ブラダーなら修理になります。

●その他
ストラップやホースはひび割れをチェック。カメラハウジングやライトなど、Oリングのチェックやグリスアップも忘れずに。
各メーカー公認の証

イサナダイビングでは販売している器材の殆どを自社でオーバーホールしています。

これはメーカーのメンテナンス講習を受け認められているから出来ることで、販売店の責任であると考えています。