オーバーホールについて
海水と圧力と紫外線。苛酷な環境で使う器材だから、そのメンテナンスも重要です。
使用頻度に関わらず時間の経過とともに器材の各部は劣化します。特にゴム製の「Oリング」を多用しているレギュレーターやBCのインフレーターにとっては重要です。
安全のため、快適のため、健康のため、定期的なオーバーホールをお勧めします。
もちろん面倒なことはありません。器材をお持ちいただくだけ。後はイサナダイビングにお任せください!
海水と圧力と紫外線。苛酷な環境で使う器材だから、そのメンテナンスも重要です。
使用頻度に関わらず時間の経過とともに器材の各部は劣化します。特にゴム製の「Oリング」を多用しているレギュレーターやBCのインフレーターにとっては重要です。
安全のため、快適のため、健康のため、定期的なオーバーホールをお勧めします。
もちろん面倒なことはありません。器材をお持ちいただくだけ。後はイサナダイビングにお任せください!
まずは、お持ちいただいた器材の現状を把握します。汚れ、傷、圧力の状態、呼吸抵抗などをチェックします。
手順に沿って分解した後は汚れに応じて、薬品や超音波洗浄器などで洗浄します。
パーツ(メーカーによっては交換保証パーツもあり)を準備し、慎重に組み立てます。集中、集中!
組み上げたパーツがなじんだら調整します。この辺は専門知識と経験がモノを言います。
最終チェックがすんだら、最後に磨きをかけて完了です。
安心して気持ちよくダイビングを楽しんでください!
イサナダイビングでは販売している器材の殆どを自社でオーバーホールしています。
これはメーカーのメンテナンス講習を受け認められているから出来ることで、販売店の責任であると考えています。